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浜松市で新型コロナの自宅療養者が死亡

2021年06月09日(水)  静岡第一テレビ

浜松市は9日、新型コロナで自宅療養していた高齢者1人が亡くなったと発表した。自宅療養中の患者が亡くなったのは県内で初めて。

浜松市によると、亡くなったのは高血圧の基礎疾患がある高齢者で、5月下旬に感染が判明し、軽症のため自宅療養していた。

浜松市は毎日電話による経過観察を続けていたが、この高齢者は2日以降、電話に出なくなった。

4日と5日に自宅を訪問しても応答がなかったため、市は7日に警察に通報し、自宅内で死亡しているのが確認された。

浜松市は一人暮らしの患者について、関係者の連絡先を把握しておらず、市は8日から親族や友人など複数の連絡先を確保するようマニュアルを見直した。

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