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静岡県知事選 子育て、仕事…女性たちが求める政策は?

2021年06月10日(木)  静岡第一テレビ

県知事選挙の告示から8日目。現職の川勝平太候補(72)は6日ぶりに公務に専念した。県庁で全国知事会のウェブ会議に出席し、国に各県への感染症専門病院の設置などを求めた。

一方、岩井茂樹候補(53)は伊豆地域を回って3日目。伊豆市の菊地豊市長が応援に駆け付けた。岩井さんは伊豆の道路整備や人口減少問題に取り組むと訴えた。

今回の知事選で女性たちはどんな政策に興味があるのか、静岡市で聞いた。

「働くのとプライベート、家庭の時間をもうちょっと取りやすい環境になればいい。残業が続いて私生活がおろそかになってしまうというのは実際ある」

「小さい子供がいるので、子育てがしやすい環境整備、もう少し整えてほしい」

「働いて保育園入れたとしても子供が熱出したとかですぐ迎えにいかなきゃとか、幼稚園入るまでは働きにくいなと思っている。働きやすい環境があれば助かるなと思います」

家庭と仕事との両立に支援策を求める声が多くあった。

一方で「連携」について気にする声も。

「(知事には)誰がなっても同じかなと思っちゃうかな」

「県知事と市長が仲良くしてくれば、そこの連携がとれれば静岡ももっと発展すると思う」

「ワクチン接種の会場で案内係をしているが、連携がとれていなさそうというのが働いていて感じるので、市が動くにも限界があると思うので県の方からサポートしてあげるとか、もう少しスムーズにいろんなことが進むように密に連絡をとってもらえたら助かる」

静岡県知事選挙は今月20日投開票される。

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