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五輪ソフトボール 静岡県出身2選手が出場 地元から応援

2021年07月21日(水)  静岡第一テレビ

23日の開幕を前に東京五輪の競技が21日からスタートし、ソフトボール日本代表の初戦が行われ、県内からも声援が送られた。

オーストラリアとの初戦を迎えた日本代表には、県内出身の山崎早紀選手と渥美万奈選手の2人が出場した。

日本は3本のホームランを含む攻撃で8点を奪いコールド勝ちした。

山崎早紀選手の地元の掛川市では両親や地元後援会のメンバーが集まり声援を送った。

集まった人たちは、感染防止対策のため大きな声を出しての応援を控え、好プレーが出るたびに拍手を送った。

ソフトボール日本代表は22日にメキシコと対戦する。

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