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【新型コロナ】21日、静岡県内で新たに57人感染 東部地区が7割

2021年07月21日(水)  静岡第一テレビ

7月21日、県内では新たに57人が新型コロナに感染し1人が死亡したと発表された。県東部の感染者が約7割を占めていて県は「オリンピックは自宅で家族と観戦してほしい」と呼び掛けている。

21日に発表された新規感染者は沼津市で12人、浜松市と三島市でそれぞれ6人など合わせて57人。また、静岡市は葵区の70代男性の死亡を発表した。

21日の新規感染者のうち県東部が約7割を占めていて、県は「沼津市などの東部保健所や御殿場保健所管内の病床使用率は約8割まで上がっている」と話している。

また、22日からの4連休で人の流れが増え、感染者数の増加が懸念されることから県は、「オリンピックはできる限り自宅で、家族のみで観戦してほしい」と呼び掛けている。

県内の医療体制は22日、正午時点で新型コロナの感染者に対応できる病床使用率は県全体で17.7%。地域別では東部で32.5%と高くなっている。重症者は3人。

また、21日の時点で1回目のワクチン接種を終えた人は約116万人。2回目の接種を終えた人は約74万人。高齢者のワクチン接種率は1回目を終えた人が81.74%となっている。

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