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オリンピック聖火リレー 浜松市のルートは北区実施の一本化か

2021年06月15日(火)  

東京オリンピックの聖火リレーについて、静岡県の実行委員会が浜松市中心部の中区での実施をとりやめ、北区での実施に一本化する方針で検討していることがわかりました。

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 浜松市でのオリンピック聖火リレーは23日に予定されていて、市役所前など中心部を走る中区の区間と、浜名湖のプリンス岬などを走る北区の区間で計画されています。
 県の代案では、中区の区間を取りやめ北区に一本化する方針です。聖火ランナーは中区で15人、北区で6人の予定ですが、合わせて21人がすべて北区を走ることも検討しているということで、現在大会組織委員会などと最終調整を進めています。
 オリンピック聖火リレーをめぐっては、県は予定どおり公道で実施する方針を決めた一方、浜松市の鈴木康友市長が新型コロナウイルスの感染拡大防止のため、市内では実施方法を見直すよう求めていました。

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