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マダニから媒介 静岡市で初の“SFTS”感染確認

2021年06月10日(木)  静岡放送
静岡市はマダニに咬まれたことで発症するSFTS「重症熱性血小板減少症候群」の患者が市内で初めて確認されたと発表しました。県内では3例目となります。

 静岡市によりますと、SFTSの感染が確認されたのは市内に住む60代の女性です。女性は5月下旬から6月上旬にかけてマダニに咬まれ、7日に市内の医療機関に入院し、感染が確認されました。現在、発熱や下痢の症状があるということです。SFTSはウイルスを持つマダニに咬まれたことで発症する感染症で、重症化すると死に至る場合もあります。市では、野山や草むらなどに入る時には肌の露出を控えるよう注意を呼びかけています。

6月10日 SBSテレビ「ORANGE」放送
#オレンジ6
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