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相次ぐ農作物の盗難事件 清水区で再び甘夏が狙われ150kg被害(静岡県)

2021年06月14日(月)  静岡放送
警察によりますと、6月12日、静岡市清水区由比今宿で、畑の持ち主の男性が甘夏が盗まれていることに気づき、警察に届け出ました。盗まれたのは甘夏約150kgで、被害にあった畑では不自然に甘夏が地面に落ち、取りやすい位置になっていた実がごっそりなくなっていたのです。県内では5月ごろから、収穫期を迎えた農作物の盗難が相次いでいます。5月末、静岡市清水区の由比地区で4軒の農家から甘夏とレモン、あわせて2トンが盗まれたのが明らかになって以降、6月5日には、森町でブランドトウモロコシ「甘々娘」約3000本、焼津市でマンゴー100個、静岡市駿河区でビワ10kg、浜松市北区でモモ95個が盗難にあっています。このうち、容疑者が逮捕されたのは北区の桃の盗難だけです。警察は盗んだ桃をどうするつもりだったのかなど、犯行の目的を捜査しています。相次ぐ大量盗難事件を受け、警察はパトロールを強化するなど警戒を強めています。
#オレンジ 6月14日放送
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