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ラグビー 五郎丸選手引退会見「今後はマネジメントの立場で」(静岡県)

2021年06月14日(月)  静岡放送
ヤマハ発動機ジュビロの五郎丸歩選手が6月14日、浜松市で引退会見を開きました。「後悔はひとつもない」とこれまでを振り返り今後の活動の場を明らかにしました。

<五郎丸歩選手>「32年間という長い日々をラグビーという競技を通じて多くの方々と出会い、多くの仲間とプレーそてこれたことを本当に幸せに思っています」
 会見で五郎丸選手はジュビロで日本選手権を制したことや2019年に日本で開催されたワールドカップにつなげるため日本代表として出場した2015年のワールドカップで責任を感じながらプレーしたことなどを振り返りました。
<五郎丸歩選手>「本当にすっきりした気持ち、後悔はひとつもない。次のステージに向け力を蓄えたい」
 今後は指導者ではなく、ヤマハ発動機がラグビー新リーグ設立に向け準備を進めているチーム運営会社に所属し、マネジメント面で活躍することを明らかにしました。
<五郎丸歩選手>「次は選手としてではなく、マネジメントの立場でラグビー界にしっかり貢献していきたい。これからもご支援よろしくお願いします。そして今まで本当にありがとうございました」

#オレンジ6 6月14日放送
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