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静岡浅間神社 国内最大級 夏の無病息災を祈る「大茅の輪」設置

2021年06月15日(火)  静岡放送
この夏の無病息災を祈る神事「夏越の大祓式」を6月末に控え、15日、静岡浅間神社に巨大な茅の輪が設置されました。

 静岡市葵区の静岡浅間神社では、夏の無病息災を祈る神事「夏越の大祓式」で使われる「大茅の輪」作りが行われ、神職などが汗を流しながら茅の葉をくくりつけていきました。クレーンで吊り上げた後、綺麗な円形になるように隅を縄でくくり、枠に設置しました。「大茅の輪」は直径約5メートル、重さ約250キロある国内最大級の大きさです。8の字を描きながら輪をくぐり、「形代」という紅白の紙を触ることで、人々の半年間の罪や穢れをはらうとされています。静岡浅間神社の「大茅の輪」は15日からくぐることができ、神事の「大祓式」は6月30日、密を避けるために神職のみで行われるということです。

#オレンジ6 6月15日放送
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