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不祥事相次ぐ ストーカー行為の疑いで教諭逮捕 着服の事務職員を懲戒免職

2021年07月29日(木)  静岡放送
警察は、県東部に住む女性にストーカー行為をしたとして沼津市の中学校の57歳の教諭を逮捕しました。また、県教育委員会は約544万円を着服したとして沼津市の中学校の事務職員を懲戒免職処分とし、教職員の不祥事が相次ぎました。

 ストーカー規制法違反の疑いで逮捕されたのは沼津市立の中学校の教諭(57)です。警察などによりますと容疑者は2021年4月から7月までの間、県東部に住む女性の自宅に成人向けのDVDを投函したり、自宅の周辺をうろつき見張ったりするなどのストーカー行為をした疑いがもたれています。また、県教育委員会は約544万円を着服したとして沼津市立第二中学校の事務主査(45)を懲戒免職処分にしました。県教委によりますと2017年度から2020年度まで勤務していた沼津市立原小学校で学校活動の積立金やPTA会計などを不正に出入金して約263万円を着服しました。また、2021年度から勤務する中学校でも280万円あまりを着服し、2つの学校であわせて544万4762円を着服したということです。
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