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熱海土石流 自衛隊の災害派遣が活動終了(静岡県)

2021年07月31日(土)  静岡放送
熱海の土石流災害で、発生当初から活動してきた自衛隊の災害派遣部隊が7月31日で撤収しました。

<神谷修二記者>「午前10時です。自衛隊による最後の捜索活動が始まりました。自衛隊の活動はきょうをもって撤収となります」
 自衛隊は31日、被災した人の思い出の品を丁寧に拾いながら捜索を行い、正午に活動を終了しました。
<斉藤栄熱海市長>「恐怖と不安に襲われた市民が皆様の姿にどんなに勇気づけられたことか」
 午後には市長がこれまでの活動に感謝を述べました。今回の自衛隊の災害派遣では延べ9000人が活動しました。今後は警察と消防、民間の重機が行方の分からない5人の捜索を続けます。
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