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鈴与商事が静岡県内初 次世代バイオディーゼル燃料を導入

2021年07月31日(土)  静岡放送
使用済みの食用油と微細な藻を使った環境に優しい次世代バイオディーゼル燃料が県内の企業で初めて導入されました。

 バイオディーゼル燃料「サステオ」を県内で初めて導入したのは、静岡市に本社を置く鈴与商事です。「サステオ」はバイオ燃料の研究などを行っている企業「ユーグレナ」が開発したもので、使用済みの食用油と微細な藻の一種であるミドリムシなどを原料としています。「サステオ」は、軽油の規格に適合しているので導入コストが抑えられることやミドリムシが成長の過程で二酸化炭素を吸収するため環境に優しいのが特長です。鈴与商事ではこの燃料を配送用の車に使い、今後はグループ各社へ拡大したいとしています。
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