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速報・新型コロナ 静岡市のカラオケスナックでクラスター 店名公表は「同業店舗への影響考慮」

2021年06月10日(木)  テレビ静岡
静岡市は、市内のカラオケスナックで新たなクラスターが判明したと発表しました。

市が新たなクラスターと認定したのは、駿河区南町のカラオケスナック「びぎん」で、10日までに経営者1人と利用客6人の計7人の陽性が判明しました。

市の調査対象は6月1日から5日で、利用客は17人おり、8人が陰性で、残る3人の検査を調整しています。

市によりますと、利用客は把握できていますが、店舗名の公表について店の経営者は、近隣の同業店舗への影響を考慮し同意したということです。

感染経路について市の聞き取りでは、店内で検温や消毒などは行われていたものの、換気が不十分だったことや客が歌う際にマスクを外すことがあったことなどがあげられるということです。

また、市が6日にクラスターと発表した用宗海岸沿いでの知人同士のバーベキューのクラスターは、連絡が取れていなかった7人のうち2人と連絡がとれ、検査を予定しています。

一方で依然 残る5人は連絡が取れず、市は引き続き保健所へ連絡するよう呼びかけています。

静岡市内では10日、11人の新規感染者が確認されています。
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