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静岡・湖西市の2歳児死亡事故 ブラジル人容疑者を書類送検~国外犯処罰規定を適用

2021年06月11日(金)  テレビ静岡
2005年10月、静岡県湖西市鷲津の交差点で当時2歳だった山岡理子ちゃんを死亡させる事故を起こした日系ブラジル人フジモト・パトリシア容疑者について、警察は国外犯処罰規定を適用し、業務上過失致死傷の疑いで書類送検しました。

フジモト容疑者は事故直後ブラジルに帰国し、代理処罰で現地の裁判所が2年2カ月間の出頭要請に応じることや1年間の社会奉仕活動などの刑を言い渡していました。

そして5月ブラジル大使館を通じ県警に刑が終了したと連絡が入ったため、書類送検しました。
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