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解体予定の市営住宅を訓練場に 静岡・御殿場消防署が実戦に即した訓練で様々な状況に対応できるスキル向上へ

2021年10月12日(火)  静岡第一テレビ

解体を予定している市営住宅を利用した消防訓練が11日、静岡・御殿場市で行われた。

静岡・御殿場消防署が行ったこの訓練は、取り壊し予定の住宅を使うことで実際の火事現場に近いかたちで訓練を行い、様々な災害に対応できるスキルの向上を目指すもの。

参加した16人の隊員は、煙が充満する室内から取り残された人を探し出し救助した。また施錠されたドアや壁をバールや電動ハンマーで破壊する訓練や、放水の手順も確認した。

この訓練は13日まで行われる予定。

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