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40人以上が摘発の新型コロナ給付金不正受給グループ リーダー格の男を送検 静岡

2021年10月13日(水)  静岡第一テレビ

静岡県内で40人以上が摘発された新型コロナの給付金不正受給グループのリーダー格の男が、13日朝送検された。

送検されたのは掛川市高御所の自称・建設作業員、鈴木健太容疑者24歳。

警察によると、鈴木容疑者は去年8月、グループの指南役ら7人が新型コロナの持続化給付金をだまし取ったことを知りながら、7人からあわせて70万円を受け取った犯罪収益等収受の疑いが持たれている。警察は鈴木容疑者をこのグループのリーダー格とみていて、グループの実態解明を進めている。

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