静岡のニュースポータルサイト

「ゆるり」と経済活動を再開へ 静岡県が独自の警戒レベル引き下げへ 13日の新規感染者は3人

2021年10月13日(水)  静岡第一テレビ

10月13日静岡県内では新たに3人が新型コロナに感染したと発表された。また、県は独自の警戒レベルを引き下げ「ゆるり」と経済活動を再開していくと発表した。

10月13日発表された感染者を居住地別にみると浜松市1人、静岡市2人の計3人だった。

新規感染者数は7日連続で1桁となった。

また、死者や新たなクラスターの発表はなかった。

静岡市は13日、市内の医療機関がファイザー製ワクチン204回分を廃棄したと発表した。

静岡市によるとワクチンを保管している冷蔵庫が開いた状態が続き温度が常温になり廃棄したという。

この廃棄によるワクチン接種スケジュールに影響はないという。

また静岡県は13日夕方、県内の感染状況を15日から「ステージ1」にすると発表した。これは去年11月以来11か月ぶり。

また県独自の警戒レベルを「4」から「3」に引き下げることを発表した。

緊急事態宣言終了後、リバウンドは見られないという。

15日以降は大規模集客施設への入場制限の要請を解除するなど行動制限を緩和し、感染対策を継続しながら、よりコロナ前の状態に近い経済活動の正常化を進めるという。

< 前の記事            次の記事 >

その他のニュース

ページ上部へ戻る