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3回目ワクチン接種で「交差接種」の可能性も モデルナ製が県内4割 【静岡】

2021年11月26日(金)  静岡第一テレビ

新型コロナワクチンの3回目接種について、静岡県内では来年3月までの供給量のうち、モデルナ製が4割を占めることが分かった。3回目のワクチン接種は12月、医療従事者を対象に始まり、多くの市町で来年2月に一般の人への接種が始まる。県によると、来年3月までの供給量は、ファイザー製が約68万回、モデルナ製が46万回あまりで、約4割がモデルナ製だという。また、一般接種が始まるころの2月から3月はモデルナ製が半分を占める。県内では2回目までにファイザー製を打っている人が多く、交差接種となる可能性もあるという。

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