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【新型コロナ】静岡県内で107人感染3人死亡 新規感染者は16日連続で前週同曜日を下回る

2021年09月14日(火)  静岡第一テレビ

静岡県内では新たに107人が新型コロナウイルスに感染したと発表された。新規感染者は16日連続で前の週の同じ曜日を下回った。

14日、静岡県内では静岡市36人、浜松市18人、富士市7人、菊川市6人、焼津市・島田市・三島市でそれぞれ4人など計107人が新型コロナに感染したと発表された。

また静岡県内では3人が死亡したことが発表された。

曜日ごとに前の週と比べると1日の新規感染者数は16日連続で下回っていて、先週火曜日は213人の新規感染者が発表されたが、

14日は107人で半分程度になっている。

一方、浜松市は浜北区の「十全記念病院」で14日までに入院患者、職員の計5人の感染が確認されたことからクラスターが発生したと発表した。

病院では感染者に関連する患者、職員の検査を進めていて、15日以降も一部を除き、通常通り診療の受け入れを行う。

【県内の病床使用率は36.6%】

14日正午時点で新型コロナの感染者に対応できる病床使用率は

県西部31.3%

県中部35.9%

県東部44.8%

県全体で36.6%となっている。

重症者は20人で、自宅療養者は13日午後5時時点で1081人。

【県内のワクチン接種率は2回目47.28%】

政府は13日、国内で2回のワクチン接種を完了した人が、全人口の50%を超えたと発表たが、県内は14日時点で医療従事者を含めた1回目の接種率が60.16%、2回目は47.28%となっていて全国より3%ほど低くなっている。

ただ、県は大規模接種会場の設置が進んだことや8月中旬からワクチンの供給が安定したことにより接種回数が増えているため「3日から4日で全国平均に追いつくペースになっている」と話している。

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