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【新型コロナ】15日から焼津市にも宿泊療養施設 静岡県内では計7か所870室に

2021年09月14日(火)  静岡第一テレビ

静岡県は15日から新たな宿泊療養施設として「ホテルルートイン焼津インター」で、軽症と無症状の患者の受け入れを開始する。

志太榛原地区への設置は初めてで、これで県内の宿泊療養施設は計7か所870室となる。

県は10月上旬にも県東部に新たな宿泊療養施設を開設する予定だ。

また県は13日、静岡市、浜松市、裾野市の3つの宿泊療養施設に「臨時の医療施設」を設置した。ここでは地域の医師が輪番で施設を訪問、またはオンラインで患者の診療を行う。

このほかに県は宿泊療養施設で酸素投与や抗体カクテル療法を実施できる体制の整備を進めている。

症状が悪化した患者が入院できるまでの間、酸素投与を受けられる「入院待機ステーション」いわゆる酸素ステーションの設置を進め、感染拡大に備えた医療体制の拡充を目指す。

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