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東京2020組織委員会の橋本聖子会長が静岡県知事を訪問 五輪協力に「感謝の気持ちでいっぱい」

2021年09月14日(火)  静岡第一テレビ

東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長が静岡県庁を訪れ、大会成功への協力を感謝した。

(川勝知事)

「お越しいただいてありがとうございます」

(橋本聖子会長)

「大変お世話になりまして、ありがとうございます」

県庁を訪れたのは、東京オリンピック・パラリンピック組織委員会の橋本聖子会長。

橋本会長は伊豆市の「伊豆ベロドローム」や小山町の「富士スピードウェイ」など、県内で行われた自転車競技の成功を感謝すると共に、競技の運営に携わった自治体の職員やボランティアの活動に感謝を述べた。

(橋本聖子会長)

「静岡が県をあげて大会の開催を信じて、知事はじめ皆さんに準備

をしていただいた。本当に感謝の気持ちでいっぱいです」

県内で開催されたオリンピックの自転車競技は、観客を入れて開催されたが、橋本会長は国内の観客しか観戦できなかったことに触れ「今後は静岡県をサイクリングの街として世界にアピールしていきたい」と話した。

(橋本聖子会長)

「(大会の開催を)1つのレガシーとして、これから世界のサイクリストが静岡に来ていただけるように、発信をし続けたいと思います」

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