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葉に白いカビ ブルーベリーでうどん粉病 県内初確認(静岡県)

2021年10月15日(金)  静岡放送
植物の葉に白いカビが発生する「うどんこ病」が、県内で初めて、ブルーベリーで確認されました。

 「うどんこ病」とは、植物の葉に感染するカビが原因の病気です。白色のカビが発生することで、病気に感染した植物の葉は全体にうどん粉をまぶしたようにみえます。「うどんこ病」は、これまでもイチゴなどで確認されてきましたが、ブルーベリーに確認されたのは県内では初めて、全国でも長崎、東京に次いで3例目です。県によりますと「ブルーベリー類うどんこ病(仮称)」と呼ばれるこの病気の感染力は、従来のうどんこ病と同じでそこまで強くなく、また、人体にも影響はないということです。
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