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【新型コロナ】専門家会議 オミクロン株の流行は1月から2月頃か インフルと重なる恐れも(静岡県)

2021年12月01日(水)  静岡放送
感染力の高さやワクチンの有効性など不透明な部分が多いのがオミクロン株。県が11月30日の夜に開いた新型コロナの専門家会議でも、新たな変異株「オミクロン株」について意見交換がなされました。
<県健康福祉部 後藤幹生参事>「オミクロン株の流行が始まるのは1月から2月ころではないかといった意見があった。1月2月というのは従来であればインフルエンザが最も流行する時期」
 デルタ株の検出から第5波到来までのスパンは約1カ月でした。オミクロン株の感染力がデルタ株と同等の場合、県内でのオミクロン株の流行は2022年1月ごろからではないかと県は予想します。
<県健康福祉部 後藤幹生参事>「オミクロン株を想定する第6波とインフルエンザが重なるとなかなか病床の確保が難しくなるのではないかといった意見があり、その場合はホテルをさらに活用すべきであると言った助言を頂いた」
 県では引き続き、手洗いやマスクなど基本的な対策を徹底してほしいと呼びかけています。
#オレンジ6 #おれんじ 12月1日放送
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