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【新型コロナ】浜松市で医療従事者向けに3回目のワクチン接種始まる 一般は2月上旬から(静岡県)

2021年12月01日(水)  静岡放送
国内でも2例目の感染が確認されるなど、新たな変異株「オミクロン株」が世界的に拡大する中、いよいよスタートです。県内で12月1日から医療従事者に向けた新型コロナワクチンの3回目接種が始まりました。

 浜松市北区の聖隷三方原病院では、荻野和功院長に続いて医師や看護師など120人がファイザー社製のワクチンを接種していきました。こちらでは12月中に約2000人の医療従事者が接種を終える予定だということです。
<医師>「救急外来でたくさんの患者さんと接することがあるので、早めにこうして追加のワクチンを打つことで、また感染対策をしっかりしていきたい」
<看護師>「副反応が心配ですけど、皆さんに打ってもらえればコロナが収束できると思うので、打ってもらえたらいいなと思います」
<聖隷三方原病院 荻野和功院長>「現場を守る職員にできるだけ免疫力を付けた状態で現場で医療をしていただきたいと願っているので、3回目打たせていただくことを非常にうれしく思っています。3回目打った方がいいというのは世界的にもデータが出始めているので、一般の方に対してもワクチン接種を続けることにより、集団免疫獲得に貢献したい」
 浜松市によりますと、医療従事者向けの3回目接種は聖隷三方原病院を皮切りに順次行い、一般の高齢者への接種は2022年2月上旬から始まる予定です。
#おれんじ #オレンジ6 12月1日放送
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