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全国有数の金魚の生産地 浜松で観賞魚の初競り おうち時間で人気高まる(静岡県)

2022年01月13日(木)  静岡放送
コロナ禍で金魚の人気が高まっているといいます。全国有数の金魚の生産地、浜松市で1月13日、初競りが行われ、威勢の良い掛け声が響きました。

 観賞用の魚を取り扱う浜松市の清水金魚で行われた初競りには、金魚や錦鯉、メダカなど約100種類、3万5千匹が並びました。浜松市は全国有数の金魚の生産地で、中でもオランダシシガシラやランチュウといった高級品種の生産が盛んです。コロナ禍で「おうち時間」が増える中、金魚の人気が高まっているといいます。県内外から約50軒の卸売業者が集まり、金魚の模様や色つや、泳ぎ方などを真剣に見定めて競り落としていきました。人気のランチュウには一匹2万9000円の値が付くなど、活気のある初せりとなりました。
<清水金魚 清水誠一郎社長>「育ちは結構いいと思います。量も昨年とおおむね同じくらい。癒しを届けられるような魚を供給できればと思います」
 清水金魚では13日を皮切りに、約40回の競りを行う予定だということです。
#おれんじ #オレンジ6 1月13日放送
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