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静岡商議所の年頭会見 酒井会頭 コロナ禍で業態転換見込む

2022年01月14日(金)  静岡放送
静岡商工会議所の年頭会見で、酒井会頭は新型コロナの影響を受けて新しいビジネスにチャレンジする企業が増えるだろうと分析しました。

 静岡商工会議所では1月13日、年頭記者会見が開かれ、酒井公夫会頭などが出席しました。新型コロナの影響を受けた2021年を振り返り、酒井会頭は観光業で最もダメージを受けたと指摘しました。2022年もコロナ禍が続くと見込み、商工会議所としては企業の新たなチャレンジを後押しする必要があると考えています。
<酒井公夫会頭>「新たにチャレンジする、業種を変える、イノベーションを求める、新しいビジネスモデルに挑戦する、そういうものが増えていくはず」
 また、望月昭宏副会頭は景気はある程度回復すると見込んだ一方で、物価上昇によって格差が広がるのではと懸念を示しました。
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