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磐田市 冷凍庫故障 ワクチン2814回分廃棄 接種計画に影響なし

2021年09月14日(火)  静岡放送
磐田市は新型コロナウイルスワクチンを保管する冷凍庫が故障したため、約2800回分のワクチンを廃棄すると発表しました。

 磐田市によりますと9月13日、市の職員が市のコロナワクチン接種センターにあるワクチン保管用の超低温冷凍庫を確認したところ1台の温度表示が消えていて作動していませんでした。庫内の温度は12度だったためワクチンは使用できないと判断し、2814回分を廃棄することとしました。メーカーの調査によると、冷凍庫自体の故障と判断されましたが、市は念のため同じメーカーの冷凍庫に保存していたワクチンは別のメーカーの冷凍庫に移したということです。磐田市によりますと今回廃棄した分のワクチンは別途確保ができたとのことで今後の接種計画に影響はないとしています。
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