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ワクチン接種促進へ 浜松市が外国人向け通訳対応枠

2021年09月15日(水)  静岡放送
さらなる接種促進へきめ細かな対応です。浜松市は市内の集団接種会場に訪れた外国人に通訳が対応する接種枠を設けると発表しました。

 <鈴木康友浜松市長>「言葉の壁とかで(接種が)遅れている感じですし、感染者が目立つので、外国人市民の皆さんにも接種を進めていきたいと優先枠を設けた」
 浜松市には現在、約2万5000人の外国人が暮らしていますが、ワクチンの接種率は1回目を終えた人が54.68%と日本人に比べ約12ポイント少ない状況です。市ではこれまで会場に多言語対応タブレット端末を置いて対応していましたが、よりきめ細かいケアをするため、ポルトガル語や英語、中国語など5カ国語の通訳を配置した接種枠を設けることにしました。対象は浜松市の接種券を持ち、まだ1回目の接種をしていない12歳以上の人で、9月15日午後6時から専用の申し込みサイトで受け付けを始めました。1回目の接種は18日から浜松市総合産業展示館で行います。

9月15日 SBSテレビ「ORANGE」放送
#オレンジ6
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