静岡のニュースポータルサイト

アカデミックハラスメント 静岡大学50代教授を懲戒処分(静岡県)

2021年09月17日(金)  静岡放送
複数の学生に対し「アカデミックハラスメント」をしたとして、静岡大学は50代の男性教授を懲戒処分にしました。

 出勤停止14日間の懲戒処分を受けたのは、静岡大学に勤務する50代の男性教授です。大学によりますと、男性教授は2020年10月頃、授業中に複数の学生に対し「やる気はあるのか」などと言い、高圧的な態度で長時間叱りつけたということです。その翌月、1人の学生から申し立てを受けた大学のハラスメント防止対策委員会が調査を進めてきました。男性教授は「ハラスメントをしたつもりはなかったが、相手にとって不快だったと知り、反省している」などと話しているということです。日詰一幸学長は「公的教育機関としての信用を失墜させるもので、深くお詫び申し上げるとともに再発防止に努める」とコメントしています。
< 前の記事            次の記事 >

その他のニュース

ページ上部へ戻る