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「令和3年7月大雨災害義援金」2700万円を日本赤十字社に寄贈(静岡県)

2021年09月17日(金)  静岡放送
2021年7月、県内を中心に大きな被害が出た大雨災害の被災者のために寄せられた義援金2700万円が9月17日、日本赤十字社に贈られました。

 義援金は静岡新聞社・静岡放送と静岡新聞・静岡放送文化福祉事業団が「令和3年7月大雨災害義援金」として8月末まで受け付けました。集まった義援金は843件、合わせて約2700万円で、目録を日本赤十字社静岡県支部に手渡しました。内閣府のまとめでは、熱海市の土石流災害など7月の大雨による全国の死者は26人、行方不明者は2人、住宅への被害は3000軒以上に及びました。
<日本赤十字社静岡県支部 鈴木亨事務局長>「県民から心のこもった義援金をお届けいただいた。いち早く被災者の皆さんに届けるよう速やかに手続きをとりたい」
 この義援金は配分委員会を通して県内の被災者に届けられます。
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