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腹部に激痛で緊急入院の静岡・袋井市長が退院 入院10日間リモートで公務 

2021年10月13日(水)  テレビ静岡
腹部に激痛を感じ4日に静岡県内の病院に緊急入院していた袋井市の大場規之市長(58)が、10日間の入院をへて13日に退院しました。当面は自宅で療養し19日から登庁する予定です。

大場市長は4日昼頃、市役所にいて腹部に激痛を感じ公用車で病院に行き、腸をめぐる血管の壁がはがれる「上腸間膜動脈解離」と診断されました。そのまま入院しましたが、夕方には容体は安定し、電話やメールで市職員と連絡がとれたことから、職務代理者は置いていませんでした。

袋井市によりますと、大場市長は点滴治療などにより病状が回復したことから、きょう13日に退院しました。自宅療養をしながら公務を行い、19日から登庁するということです。

大場市長は退院に際し、「このたびは、市民の皆さまをはじめ、関係者の方々に多大なご心配とご迷惑をおかけしました。今後もこれまで以上に体調管理に十分注意し、市政運営に全力を注いでまいりますので、よろしくお願い申し上げます」とのコメントを出しています。

袋井市によりますと、大場市長は入院中も毎日1~2回は職員と連絡をとっていたほか、病室にパソコンを持ち込みリモートワークで会計支払伝票の電子決済などをしていたということです。
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