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淡島ホテル事件 破産申し立て前にホテル譲渡を装ったか 役員ら3人再逮捕 静岡・沼津市

2021年10月13日(水)  テレビ静岡
静岡県沼津市の淡島ホテルの破産手続きをめぐる事件の続報です。

破産申し立てがおこなわれる以前に、ホテルが子会社に譲渡されたと装ったとして、会社役員の男ら3人が13日、再逮捕されました。

破産法違反の疑いで再逮捕されたのは、東京都港区の竹原虎太郎容疑者(52)ら会社役員の男3人です。

警察によりますと3人は淡島ホテルの破産手続きをめぐり、おととし10月、日付をさかのぼってホテルの建物などを子会社に譲渡する契約書を作成し、裁判所に提出して財産の譲渡を装った疑いです。

淡島ホテルの破産申し立ては、おととし7月3日に行われていて、契約書ではこれより前の日付で、ホテルが子会社に譲渡されたことになっていました。

警察は3人の認否を明らかにしておらず、ホテルの差し押さえを免れ営業を継続させる目的で犯行に及んだとみて調べています。
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