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ワクチン204回分を廃棄 医療機関で冷蔵庫の扉あいたまま 静岡市

2021年10月14日(木)  テレビ静岡
静岡市は市内の医療機関で新型コロナワクチンを保管していた冷蔵庫が開いており、204回分を廃棄したと発表しました。

静岡市によりますと、13日に市内の医療機関からファイザー社製の新型コロナワクチン204回分を廃棄処分したと報告がありました。

職員がワクチンを保管している冷蔵庫を開けようとしたところ扉がわずかに開いており、冷蔵庫の中の温度が保管する基準を上回る18℃になっていたためということです。

市は市内の各医療機関にワクチンの保管を徹底するよう通知しました。

一方で今回廃棄したワクチン分を別に確保できたため、今後の接種計画に影響はないとしています。
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