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「正しい努力の大切さ学んだ3年」 ボクシング世界選手権金の坪井選手が母校に 浜松市

2021年11月25日(木)  テレビ静岡
ボクシング世界選手権で日本勢初の金メダルを獲得した浜松市出身の坪井智也選手。

25日、母校の浜松工業高校を訪れ優勝の報告を行いました。

11月セルビア行われたボクシング世界選手権で、日本勢初の金メダルを獲得した坪井智也選手。

2年ぶりに母校の浜松工業を訪れました。

後輩たちを前に世界一になるまで何度も挫折を経験したものの、目的を持った努力を続けてきたことを話し、生徒たちも真剣に聞き入っている様子でした。

坪井智也選手 「勝てないときこそ頑張って、間違った努力をしても一生勝てないが、正しい努力の大切さを(浜松工業の)3年間で学んだ。なにかを生徒のみなさんにもちょっとでも良いから感じ取ってもらえたらうれしい」

坪井選手は3年後のパリ五輪を目指しており、まずは来年9月のアジア大会に向け練習を重ねます。
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