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フェンシングやってみたらわかった 大学生が初体験 静岡・沼津市

2021年09月14日(火)  テレビ静岡
オリンピックで金メダルを獲得したフェンシング日本代表が、合宿をおこなった静岡県沼津市で大学生を対象としたフェンシングの体験会が開かれました。

フェンシングのまちを掲げる沼津市。

体験会に参加した県立大学の学生4人は、まずフェンシングの3つの種目のルールや剣の違いなどについて説明を受けました。

講師「ちょっと膝を曲げてください、はい、これが基本的な構え。どうですか?ちょっときつい?」

学生「うん」

実際に剣や防具を身に着けてフェンシングを体験した学生たちは、複雑なルールに少し戸惑いながら、点を取る楽しさを感じている様子でした。

学生「細かい動作がすごいいっぱいあって、瞬発力とかもすごい大事なんだと感じました」

別の学生「剣は曲がっているイメージだったので、もっと柔らかいのかなと思っていたけど、実際に触ってみないとわからないこともありました」

沼津市はコロナの収束後「フェンシングを使ったこうした交流を増やし、にぎわいを創出していきたい」と話しています。
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