静岡のニュースポータルサイト

児童が地元の魅力を伝えるポスターづくり 3校をオンラインでつなぎ 静岡・牧之原市

2021年09月14日(火)  テレビ静岡
コロナ禍でもできる取り組みを。静岡県牧之原市では3つの小学校をオンラインでつなぎ、地元の魅力を伝えるポスター作りを行いました。

牧之原市ではキャリア教育の一環として、去年から地元の魅力を伝えるポスター作りを行っています。

児童たちは休み時間に撮影した学校周辺の写真に載せるキャッチコピーについて、どうしたら地域の魅力がより伝わるかを話し合い発表してきました。

児童の発表 「親しみやすい感じがいいかなと思って、野菜や自然はカエルがくれたみたいな感じにしました」

緊急事態宣言中で講師を務める東京のデザイナーを学校に呼ぶことはできませんでしたが、ほかの小学校ともオンラインでつなぐことで、それぞれのポスターを見ることができたり、デザイナーのアドバイスも聞けたりと貴重な体験となったようです。

児童 「ほかの学校の人や(講師の)羽室さんにたくさん教えてもらって楽しく勉強できて良かったです」

別の児童 「他の学校とできることはオンラインしかできないので、いい体験だったと思います」

完成したポスターは市役所や市内のスーパーなどに飾られるということです。
< 前の記事            次の記事 >

その他のニュース

ページ上部へ戻る